TEL:044-932-0094

川崎市多摩区の整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科は大串整形外科。小田急向ヶ丘遊園駅から徒歩3分。

専門外来

医療法人社団 慶晃会
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膝外来

経年的な軟骨の摩耗に伴う変形性膝関節症や外傷により生じた
 靭帯・半月板損傷に対して最善の治療を提供していきます

月村泰規 医師

月村泰規 医師

北里研究所病院スポーツ外来リハビリテーション科部長/人工関節・軟骨移植センター長/リハビリセンター長

日本整形外科学会認定スポーツ医

日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

日本スポーツ協会公認スポーツドクター

慶応義塾大学医学博士取得

経年的な軟骨の摩耗に伴う変形性膝関節症や外傷により生じた靭帯・半月板損傷に対して最善の治療を提供していきます

☑ 立ち上がった時や歩き始めの痛み
☑ 階段の昇り下りや正座がしにくくなる
☑ 膝がガクッと外れるような膝くずれが起きる
☑ 膝の中でものが引っかかるような感じがする

~このような症状がある方は、早めにご相談ください

当院の担当医の強み
  • 北里研究所病院人工関節・軟骨移植センター長を長年務めている医師が診察します。
  • 再生医療にも積極的で、さまざまな悩みを持つ膝の患者さんに適正な治療を選択します。
  • 治療してもなかなか改善せず、セカンドオピニオンをご希望の方に徹底した説明(インフォームドコンセント)を行います。

毎週金曜日 午前外来
診察を希望される方は予約も可能です
当日のご診察も承ります

ひとこと
変形性膝関節症のように膝が痛くて生活に困っている患者さんや、スポーツ障害で復帰できずにつらい思いをしている患者さんなど、自らの生活を送る上での悩みを抱えている患者さんが多いです。
そのような患者さんに対して、私の考える最高の医療を提供していくためには、整形外科医として、患者さんがもとの生活を取り戻すこと、そして患者さんのニーズに応えることが大切だと考えています。

 

 

スポーツ外来

患部の診断・治療はもちろんですが、スポーツ復帰までの
 リハビリテーション、再発予防にも重きを置いています。

月村泰規 医師

月村泰規 医師

北里研究所病院スポーツ外来リハビリテーション科部長/人工関節・軟骨移植センター長/リハビリセンター長

日本整形外科学会認定スポーツ医

日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

日本スポーツ協会公認スポーツドクター

慶応義塾大学医学博士取得

スポーツ外来とは
スポーツ外来とは

スポーツによって生じた外傷や障害の診断・治療を行います。
当外来では、スポーツ愛好家からプロフェッショナルを目指すアスリートまで幅広く診療いたします。
また、成長期に生じるスポーツ障害や 疲労骨折、腰や関節周囲に生じるスポーツ障害等についても治療を行います。

当院の担当医の強み
当院の担当医の強み
  • スポーツが好きで長年にわたりアメリカンフットボール、スキー、ラグビーなど複数のチームドクターをしており、その経験からあらゆるスポーツ外傷・障害にも対応できます
  • ただ患部の診断・治療を行うだけではなく、その選手の置かれている状況に合わせて、保存的治療と手術的治療の中から、最適な治療方法を選択して、できるだけ早い怪我からの協議復帰を図ります

第1・3・5金曜日 午後外来
診察を希望される方は予約も可能です。
当日のご診察も承ります。

ひとこと
「いま競技に戻れれば、それでいい」とは考えません。
健康で、生涯にわたってスポーツを楽しめることが最終ゴールです。
スポーツを愛する人々の伴走者として、一緒に走りつづけていきたい。
そのために、知識と技術の向上に努めています。

 

 

脊椎外来

脊椎疾患はとかく治療が長期化することが多く、
 慢性的な疼痛に悩まされている患者さんが多いです。

高野盛登 医師

高野盛登 医師

慶応義塾大学医学部

北里研究所病院脊椎センター副センター

日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医

日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医

☑ 腰痛
☑ 歩行障害
☑ 麻痺

脊椎疾患はとかく治療が長期化することが多く、慢性的な疼痛に悩まされている患者さんが多いです。

☑ 肩こり
☑ 手足のしびれ

脊椎疾患はとかく治療が長期化することが多く、慢性的な疼痛に悩まされている患者さんが多いです。

~このような症状がある方は、早めにご相談ください。

当院の担当医の強み
  • 豊富な知識と高度な技術を持った慶応義塾大学整形外科医局員で脊椎・脊髄外科専門医が診察します。
  • 治療してもなかなか改善せず、セカンドオピニオンをご希望の方に徹底した説明(インフォームドコンセント)を行います。

毎週火曜日 午前外来
診察を希望される方は予約も可能です。
当日のご診察も承ります。

ひとこと
脊椎・脊髄疾患においては首や背中、腰などの痛み、さらに上・下肢の痛みやしびれを主訴とするものが多く、その臨床症状や画像所見をどのように分析し診断していくか、その診断に対してどのような治療法を選択できるかが重要です。
今までの豊富な経験から適切な診療を提供できます。

 

 

リウマチ外来

関節リウマチを悪化させないためには、
 早期発見・早期治療が大切です。

矢野紘一郎 医師

矢野紘一郎 医師

東京女子医科大学整形外科

膠原病リウマチ痛風センター

関節リウマチを悪化させないためには、早期発見・早期治療が大切です。

☑ 朝起きると関節がこわばる
☑ 左右両方の関節が動かしにくい
☑ 痛む関節が腫れている

~このような症状がある方は、早めにご相談ください。

当院の担当医の強み
  • 関節リウマチで8~9割の方に有用性が確認されている生物学的製剤を適切に処方します。
  • リウマチ足や手の関節変形など、日常生活に支障をきたす症状に対し、手術療法などが適応か見極め必要であれば手術も可能です。

毎週木曜日 午後外来
診察を希望される方は予約も可能です。
当日のご診察も承ります。

ひとこと
私自身が考えるアピールポイントは

  • リウマチ専門医であること。
  • 一般内科・整形外科医では副作用が怖くて使いづらい生物学的製剤・分子標的薬が使用可能であること。
  • 外科的治療についても詳しく、手術適応の有無のジャッジが可能で、必要であれば手術をすることも可能です。
  • 私の最も得意なのがリウマチ患者さんの足の変形です。

 

 

肩外来

原因を正しく追及できれば症状は治まる

安井謙二 医師

安井謙二 医師

東京女子医科大学整形外科

厚生労働省認定臨床研修指導医

日本体育協会公認スポーツドクター

肩専門医が指摘 整形外科を受診しても五十肩が良くならない理由
[クリックすると拡大します]

☑ 夜中にズキズキ痛む
☑ 服を着替える時など、動かすときに痛みがある
☑ 挙上するときに力が入らない
☑ 上肢のしびれ

~このような症状がある方は、早めにご相談ください

当院の担当医の強み
  • 年間3,000例超の肩疾患症例を診察し、リハビリテーションなどの保存療法での治療、1,500件の手術(人工関節150件)と経験豊富であること
  • 「放っておけば治る』と痛みを残したままでお困りの患者さんへセカンドオピニオンを行い徹底した説明を行います。

ひとこと
肩の痛みは従来から“五十肩だから放っておけば治る”、“動かさないと固まる”などと聞き、レントゲンでも異常なしと指摘されても“湿布や注射でも痛みが取れず”、最後には“手術が必要かも”などと情報が錯綜してしまい、しまいには病状だけでなく状況まで複雑化したケースを度々目にします。

私は東京女子医科大学病院および関連病院を中心に、年間約3,000例超の肩疾患症例に対し、リハビリテーションを中心とした保存療法を基本として行ってきました。また保存治療に限界がある場合は手術療法を検討し、これまでに内視鏡手術を約1,500例、人工関節手術を約150例経験してきました。

的確な診断には画像検査など局所診断も大事ですが、患者さんの背景を踏まえ、肩を全身のなかの一関節として肩関節運動を包括的に考える機能診断が重要と考えています。つぎに“一般の方でも病態が理解できれば、解決方法にも合点がいく“ことで治療にも肚を据えて臨むことができます。

一般の方でもアスリートでも年齢性別に関係なく、相談事は“痛みなく、安定して動けるように早くなりたい!”に尽きます。みなさんの背景とニーズを踏まえ、早期社会復帰・スポーツ復帰へのより良い方法をスタッフ一同と考え提案します。まず一度ご相談ください。

 

 

足外来

足は体の土台となる部位です。
 痛みや変形に悩んでいる方は何でもご相談ください

矢野紘一郎 医師

矢野紘一郎 医師

東京女子医科大学整形外科

膠原病リウマチ痛風センター

☑ 外反母趾や偏平足に困っている
☑ 足に痛み、腫れがある
☑ 足、足首が変形している
☑ 足指がしびれる
☑ 足の骨折
☑ 足の骨折後の痛みがなかなか治らない
~このような症状がある方は、早めにご相談ください

当院の担当医の強み
  • 足の検診を行います。足の骨のゆがみの度合いを診察し、負荷をかけたときのバランス、足の筋力や、関節の動き方などをチェックし、運動療法や装具療法など症状に合わせて的確な治療を行います。
  • 日常生活に支障をきたす症状に対し、手術療法などが適応か見極め必要であれば手術も可能です。

毎週木曜日 午後外来
診察を希望される方は予約も可能です
当日のご診察も承ります

ひとこと
私自身が考えるアピールポイントは
〇リウマチ専門医で、最も得意とするのがリウマチ患者さんの足の変形です
〇保存治療・手術治療の両方に精通しています
〇足の痛みや変形の根本的な原因のほとんどは「足の骨格構造が崩れているため」と言うことができます。足がどの程度歪んでいるのかを評価し、治療方針を患者さんと一緒に検討していきます

 

 

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