神奈川県川崎市多摩区登戸1801-1 瑞穂第一ビル2F 小田急向ヶ丘遊園駅から徒歩4分。

大串整形外科

各種保険・労災取り扱い

診療案内

癒やしとくつろぎを重視した、心身ともにリラックスできる医院です

当院では、皆さまの健康を見守る医師として、患者さんにご納得のいただける治療を行えるようにじっくりとお話をうかがったうえで、丁寧な治療説明を行っております。

当院の医師は日本整形外科学会認定整形外科専門医です。

当院の常勤医師4名、非常勤医師5名が資格所持しています。
日本整形外科学会認定整形外科専門医は、運動器の病気やケガを治療し、健康を守る医師です。
運動器とは、骨、関節、靱帯(じんたい)、筋肉、脊椎脊髄、手足の神経・血管などひとまとめにした呼び方です。

手、足や背骨などの身体に痛みがある場合や、ケガをした時には、早い機会に、整形外科の診療と治療を受けましょう。

常勤医師紹介はこちら

日本整形外科学会認定整形外科専門医とは

  • 6年間大学医学部(医科大学)で、解剖学や病理学などの基礎医学と、内科学や外科学などの臨床医学等、医学全般の教育を受けて卒業しています。
  • 医師国家試験に合格して医師免許免許証をもっています。
  • 医師になった後、日本整形外科学会に入会して6年間の研修を受け、専門医試験に合格しています。

参照※Adobe Acrobat ReaderがないとPDF閲覧できません。

ケガ
ケガ

擦り傷や切り傷をはじめ、骨折、打撲、脱臼などといった、ケガ(外傷)への対応は整形外科の専門分野です。

きず

擦り傷や切り傷、犬や猫にかまれたり、ドアに挟まれた傷などは整形外科が専門です。
できるだけきれいに傷の処置をいたします。

骨折・打撲・脱臼

レントゲンの透視をつかって骨折の整復を行うことが可能です。
骨折は、ずれたままでは後遺症を引き起こしやすいので、もとの位置にできるだけ近づけた状態でギプス装着を行います。
当院ではピンニングなどの骨折の日帰り手術※も行っています。

※①所要時間について
局所麻酔下で30分~1時間程度の手術です
②その後の治療について
創やケガの状態が改善するまで通院が必要です

肩こり・首・肩の痛み
肩こり・首・肩の痛み

首すじ・首のつけ根から、肩または背中にかけて張った、凝った、痛いなどの感じがして、頭痛や吐き気を伴うことがあります。
首や肩、腕に痛みやしびれが出たり(神経根の障害)、箸が使いにくくなったり、ボタンがかけづらくなったりします。
また、足のもつれ、歩行障害が出ることがあります(脊髄の障害)。
五十肩の症状は動かす時に痛みがありますが、あまり動かさないでいると肩の動きが悪くなってしまいます。
髪を整えたり、服を着替えたりすることが不自由になることがあります。
エックス線(レントゲン)撮影のほか、必要によりMRI、筋電図、超音波検査を行い病状に合わせてマッサージ療法(筋肉の血流を改善させ、筋緊張をやわらげる)、温熱療法、運動療法(筋力強化)、安静、薬物療法(シップ薬、筋弛緩(しかん)薬、局所注射)などを行います。

当院には専門外来がございます。→ 肩外来

腰の痛み・しびれ
腰の痛み・しびれ

いろいろな原因があり、また病態により治療法が異なるため丁寧な診断が重要です。必要に応じてエックス線(レントゲン)検査、MRI検査、骨シンチ、筋電図検査、血液・尿検査などを行います。
診断後はそれぞれの病態での具体的な治療(内服薬、ブロック注射療法、コルセットなどの装具療法、牽引などの理学療法、運動器リハビリテーション、手術治療)を行います。
腰痛で日常生活が制限されてしまうと体力が低下し、腰を支える筋力も衰え、また精神的にも落ち込むためにさらに腰痛がおきやすくなります。悪循環を断ち切るためには、中腰にならないなど日常的姿勢に注意し、また、腰の支持性を高めるための運動や体操を継続されるとよいでしょう。
個々の状態に応じた運動療法は当院の強みです。

当院には専門外来がございます。→ 脊椎外来

関節の痛み・リウマチ
関節の痛み・リウマチ

関節内に存在する滑膜という組織が異常増殖することによって関節内に慢性の炎症を生じる疾患で、進行すると関節が対称的に腫れて、特に朝、こわばるようになります。
また、人によっては膝関節や股関節などの大きな関節にも病変が進み、水がたまり、動きにくくなり、痛みのために日常生活に困難をおぼえるようになります。
どの年代でもおこりますが、特に30~40歳代の女性に多く発症します。
軽症の人もいれば重症の人もいて症状も多彩です。
関節症状に加えて貧血や微熱、全身倦怠(けんたい)感などの全身症状を合併することもあります。

関節リウマチでは早期の治療が大切です。

治療は薬物療法が基本であり、抗リウマチ剤とステロイド性消炎剤を基本として、症例によってはステロイド剤、免疫抑制剤、生物学的製剤が用いられます。
補助療法として、ステロイド剤やヒアルロン酸製剤の関節内注射が行われることもあります。リハビリテーション・理学療法も有効です。

当院には専門外来がございます。→ リウマチ外来

手足の痛み
手足の痛み

手の痛み

指の付け根に痛み、腫れ、熱感が生じます。朝方に症状が強く、日中は使っていると症状が軽減する事も少なくありません。進行するとばね現象が生じて“ばね指”となり、さらに悪化すると指が動かない状態になります。
物をつまむ時やビンのふたを開ける時など母指(親指)に力を必要とする動作で、手首の母指の付け根付近に痛みが出ます。進行するとこの付近が膨らんできて母指が開きにくくなります。
示指から小指にかけて第一関節が赤く腫れたり、曲がったりします。痛みを伴うこともあります。
治療はテーピングや装具療法、理学療法 なども有効です。それらの治療で治らない場合には手術療法を行います。

足の痛み

外反母趾(ぼし)は足の母趾(親指)の先が人さし指(第2趾)のほうに「くの字」に曲がり、つけ根の関節内側にある突き出したところが痛みます。その突出部が靴に当たって炎症を起こして、ひどくなると靴を履いていなくても痛むようになります。

中年以降に発症する扁平足では内側のくるぶしの下が腫れ、痛みが生じます。
初期には足の扁平化は目立ちませんが、次第に変形が進みます。つま先立ちがしにくくなり、さらに進行すれば足が硬くなって歩行が障害されます。
その他にも足のしびれや灼熱感、痛風による母趾(ぼし)の痛み・腫脹・熱感などのさまざまな症状に対して原因を探して治療をしていきます。

当院には専門外来がございます。→ 足外来

交通事故・労災
交通事故・労災

交通事故によるケガは、外部から力が加わって起こる外傷や体や関節の不調が多く、これらの疾患は、整形外科の専門分野になります。
受け身が取れないままに不意に衝撃を受けるため、治療をしないまま放置すると、複雑で重い症状になり、しかもなかなか治らなくなることが多いのが特徴です。一度症状が悪化してしまうと、改善するには長期間かかる場合があり、症状が停滞したまま落ち着いてしまうことも多いため、途中であきらめてしまう方も多くいらっしゃいます。こうした交通事故によるケガの治療は、早期の診察と治療の開始が、その後の生活へ与える悪い影響を最小化させます。

労働者災害補償保険(労災保険)では、労働者の方々が仕事(業務)や通勤が原因で負傷したり病気になったりした場合、原則として労災保険指定医療機関では無償で治療を受けることができます。
仕事中や通勤途中にケガをした場合は、健康保険を使うことはできません。「自分の不注意だったから」という理由から労災保険は使えないと誤解している人がいますが、業務とケガに因果関係がある場合は労災保険の適用範囲となります。また「通勤途中に転んだ」などパートや派遣労働者であっても労災保険の適用となります。

詳しくは、所属の人事や総務などの部署にご確認ください。
労災保険適用なのに、健康保険を使用した場合は、健康保険へ医療費を返還してから労災保険へ請求するため一時的に全額自由診療扱いになる場合がありますので、ご注意してください。

スポーツ
スポーツ

競技種目ごとの特徴に合わせた治療を行っております。内容は、障害・外傷予防のメディカルチェック・障害や外傷の診断、治療、および治療からのスポーツ復帰へのアプローチなど、幅広い診療を行っています。スポーツ選手は、運動でのパフォーマンスが元のレベルに復帰することを要求されます。日本整形外科学会認定スポーツ医・日本スポーツ協会公認スポーツドクターに認定されている医師(月村泰規)がお一人お一人に合わせた治療とリハビリテーションの計画を立てていきます。

当院には専門外来がございます。→ スポーツ外来

小児整形
小児整形

小さなお子さんは、ケガをしても痛みやしびれなどの症状や、痛みの場所をうまく伝えることができないので、親御さんとしては不安になることがあると思います。
また、痛みなどの訴えがなくても、気になることはないでしょうか?

  • 乳児検診で股関節の動きが悪いなど指摘を受けた
  • 背骨が曲がっている、もしくは学校検診で側弯(そくわん)症と指摘を受けた
  • 姿勢が悪い
  • 腕を動かさない、痛がる
  • 夜間などに成長痛を訴える
  • 歩き方が気になる

お気兼ねなくご相談ください。
細かく症状を観察して親御さんと一緒に治療していきます。

装具外来
装具外来

装具とは、失った身体機能を補う義手や義足から、一定期間装用し各部位の補強や矯正を行う治療的な装具まで、その種類や用途はさまざまです。治療作用の高い装具は、医師の指導のもと、義肢装具士が一人一人異なる身体に合わせて作る、オーダーメイドです。何よりも、患者さまが実生活の中で快適に装具を使用できるように、医師、義肢装具士、使用するご本人が一体となって取り組むのが装具外来です。

ブロック注射
ブロック注射

おのおのの神経痛、関節痛に対して局所麻酔剤およびステロイド剤を目的の神経や関節に直接、またはその近くに注入します。一時的に患部そのものの痛みを軽減させるだけではなく、痛みによる反射的な血管収縮や筋肉の緊張を抑えて2次的な痛みも取り除きます。この作用は、麻酔剤の作用が切れた後も続きます。また、その作用を判定することで診断に重要な役割を果たします。

骨粗しょう症・痛風
骨粗しょう症・痛風

骨粗しょう症

からだの中の骨は一定の周期で、新たに作られること(骨形成)と溶かして壊されること(骨吸収)を繰り返しています。骨粗しょう症は、このバランスが崩れることでおこり、骨がスカスカになってきます。骨粗しょう症は女性、特に閉経後の女性に多くみられ、加齢や女性ホルモンの減少によるホルモンバランスに関わりが深いと考えられています。
特に転倒などの誘因がなくても『いつのまにか骨折』という状態になっている症例も少なくはありません。当院では定期的に骨密度測定(DEXA法)や血液検査を行い、早期に兆候を察知していきます。

痛風

暴飲暴食した翌朝、急に足の親ゆびのつけ根が赤く腫れて痛くなることがあります。風が吹いても痛いということで、「痛風」と呼ばれています。足の親ゆびのつけ根以外に、足関節、足の甲、アキレス腱のつけ根、膝関節、手関節にも激痛発作が起こることがあります。生活習慣病(肥満や高血圧など)を合併することも少なくありません。痛風発作を何度か経験している人は、発作の前兆(違和感)を感じることがあります。血液中の尿酸値が上昇(高尿酸血症)し飽和溶解度を超えると、関節内に尿酸塩結晶が生じます。この結晶を白血球が処理する際、痛風発作(急性関節炎)が発症します。高尿酸血症状態が続くと尿酸結石が腎臓に生じ、腎機能が悪化して腎不全となります。油断できない疾患ですので早期の治療と定期的な血液検査を行っていきます。

次のような方法で治療しています

  • 薬や注射による治療
    薬を処方したり、病気のある部位に直接注射をしたりして痛みを除きます。
  • 理学療法士
    病気のある部位を温めたり、さまざまな刺激を加えたり、運動させることにより症状を軽快させます。
  • 運動器リハビリテーション
    ギプス、コルセットなどを用いて、手術に頼らない治療や、手術の後に早期に元の生活に戻れるようなリハビリテーション指導を行います。
  • 日常生活指導
    骨や関節など運動器の、日常生活における健康管理の方法についても指導します。

当院で対応できる症状

骨折や捻挫などの外傷(ケガ)

上肢、下肢や体幹部の骨折、捻挫などの外傷(ケガ)

関節の病気リウマチ

股関節、膝関節、足関節、肩関節、肘関節、手関節などの加齢性の関節症、リウマチや外傷(ケガ)など

脊椎脊髄の病気

頸椎(けいつい)、胸椎や腰椎部の痛み、変形、下肢のしびれや麻痺、骨粗しょう症、脊椎の外傷(ケガ)など

上肢の病気

肩部、肘部や手指の痛み、変形、運動障害、しびれや外傷(ケガ)など

下肢の病気

股関節部から足先までの痛み、変形、運動障害、しびれや外傷(ケガ)など

スポーツ障害

青少年の野球やサッカーなどのスポーツに伴う外傷(ケガ)や痛み、および中高年者のレクリエーションスポーツやウォーキングなどに伴う痛みなど

小児の整形外科的な病気

小児の脊柱変形、上肢、下肢の変形や先天異常、歩行障害や関節の痛みなど

骨関節筋肉などの腫瘍

小児から高齢者までの、上肢、下肢、や体幹部の腫瘤(しゅりゅう)や痛みを来す腫瘍性の病気

TOPに戻る